10月2日から発表スタート 「ノーベル賞」関連銘柄で稼ぐ

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 週明け2日から、ノーベル賞ウイークがスタートする。昨年は東京工業大学の大隅良典栄誉教授が医学・生理学賞を受賞した。

「日本人は3年連続の受賞です。受賞者の関連銘柄は必ずといっていいほど急騰するので、今年も期待が高まります」(市場関係者)

 昨年は、大隅教授の研究と関係の深い「コスモ・バイオ」と「医学生物学研究所」が爆騰。両社とも、受賞の翌営業日に買い注文が殺到し、ストップ高をつけた。2012年に京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞でノーベル賞を受賞したときは、タカラバイオがストップ高となっている。

 今年は2日(日本時間18時すぎ)に医学・生理学賞が発表され、3日物理学賞、4日化学賞と続く。

「有力候補に絡む銘柄を探す動きが活発になっています。医学・生理学賞は免疫分野で成果を上げている京都大学の本庶佑氏が最有力といわれます。がん免疫治療薬であるオプジーボの小野薬品に注目が集まっています。受賞すれば大化けでしょう」(株式評論家の杉村富生氏)

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