VWに続きポルシェも不正…独検察罰金660億円の支払い命令

公開日: 更新日:

 ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)がディーゼル車の排ガス規制を不正に逃れていた問題で、独検察当局は7日、グループ傘下のポルシェでも不正があったとして、5億3500万ユーロ(約660億円)の罰金の支払いを命じた。ポルシェは罰金を支払う意向を示している。

 この問題はVWが、ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載し、排ガス規制を逃れていたもの。不正エンジンを開発したのは同グループ傘下のアウディで、ポルシェはアウディ製の不正エンジンの搭載車を販売したことの責任を問われた。写真は先月、ニューヨーク国際自動車ショーでポルシェの新型車が公開された際のひとコマだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国民は干上がる 瀬戸際、正念場が長期戦になった衝撃<上>

  2. 2

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  3. 3

    悪事を重ねて栄転しよう!嘘は一度つくと止まらなくなるぞ

  4. 4

    阪神の“藤浪コロナ”対応に他球団怒り心頭…開幕さらに窮地

  5. 5

    五輪延期とコロナ禍で泣く…ジャニーズと大御所芸人たち

  6. 6

    Cocomiデビューも炎上 キムタク参画ではじく静香の皮算用

  7. 7

    高齢者には難解…何かと横文字を使いたがる政治家の心理

  8. 8

    節酒に禁煙…志村けんさんが8カ月前に語っていた健康管理

  9. 9

    ドアノブや貨幣…物質表面でのウイルスの生存期間は?

  10. 10

    国民は干上がる 瀬戸際、正念場が長期戦になった衝撃<中>

もっと見る