ペットボトルのリサイクルで電子マネー「ナナコ」を獲得

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 一方、セブン―イレブンは、コンビニ用小型ペットボトル回収機(寺岡精工と共同開発)を展開。こちらは、ナナコポイントが直接たまる仕組みで、5本投入につき1ナナコポイント(1円相当)が付与される。もちろん、本数は累積でカウントされるので、1本ずつでもOK(5本たまった時点で3日後にポイント付与)。ナナコポイントが目に見えてたまっていくのがうれしい。回収拠点はいまのところ東京、埼玉の300店(2月末時点)だが、今後は年間1000台ペースで新設を目指すというから、期待して待ちたい。

 セブン&アイHDによれば、グループ全体での回収量は増加の一途。18年度は約3億本相当のペットボトルを回収したという。そして最新のニュースとしては6月、店頭で回収したペットボトルをリサイクルした完全循環型ペットボトル使用の商品が登場(日本コカ・コーラとの共同企画商品「一(はじめ)緑茶一日一本」)。グループ各店で順次発売とのこと。気になる人は早速チェックしてみて。

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