亀戸では「みそ屋」が大人気 “専門店”大ブーム到来の背景

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 先週水曜日、仕事でJR総武線亀戸駅まで出かけた。午後1時過ぎ、某有名酒店で日本酒を購入し、駅まで戻ろうとすると、途中にあった「みそ屋」の店内が人でごった返していた。60代とおぼしき夫婦、オバサンの3人組、中年女性の1人客もいる。何じゃ、こりゃ。

 店名は「佐野みそ亀戸本店」。一歩、店に入ると、みそ樽がいくつも並ぶ。接客していたのは、“噌ムリエ”と呼ばれる男性店員。お客さん相手に、それぞれのみその特長を懇切丁寧に説明していた。

 発酵食品が体にいいのは知られるところだが、ヨーグルトではなくて、“みそ”に注目とは驚いた。

 店の奥にテーブル席があり、ランチ営業中だという。“みそ汁”と、ご飯の上にのせる“みそ”が3種。みそ汁は6種からお好み2種を選び、ブレンドしてくれる。とりあえず、野菜ゴロゴロ+鳥肉入りのDセット1100円をチョイス。

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