亀戸では「みそ屋」が大人気 “専門店”大ブーム到来の背景

公開日: 更新日:

 先週水曜日、仕事でJR総武線亀戸駅まで出かけた。午後1時過ぎ、某有名酒店で日本酒を購入し、駅まで戻ろうとすると、途中にあった「みそ屋」の店内が人でごった返していた。60代とおぼしき夫婦、オバサンの3人組、中年女性の1人客もいる。何じゃ、こりゃ。

 店名は「佐野みそ亀戸本店」。一歩、店に入ると、みそ樽がいくつも並ぶ。接客していたのは、“噌ムリエ”と呼ばれる男性店員。お客さん相手に、それぞれのみその特長を懇切丁寧に説明していた。

 発酵食品が体にいいのは知られるところだが、ヨーグルトではなくて、“みそ”に注目とは驚いた。

 店の奥にテーブル席があり、ランチ営業中だという。“みそ汁”と、ご飯の上にのせる“みそ”が3種。みそ汁は6種からお好み2種を選び、ブレンドしてくれる。とりあえず、野菜ゴロゴロ+鳥肉入りのDセット1100円をチョイス。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    甲子園ドラフト候補「行きたい球団」「行きたくない球団」

  2. 2

    韓国が切り札で反撃 安倍首相の嘘が招いた“東京五輪潰し”

  3. 3

    未浄化下水広がる“肥溜めトライアスロン”に選手は戦々恐々

  4. 4

    兵庫・明石商監督に聞いた データ分析のチーム強化の労苦

  5. 5

    舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」

  6. 6

    靖国参拝で改めて認識 進次郎氏の軽薄さとメディアの劣化

  7. 7

    北朝鮮ミサイル発射を傍観するトランプ大統領“本当の狙い”

  8. 8

    引きこもりだった大学生が「しょぼい喫茶店」を始めるまで

  9. 9

    セレブ子弟集まる青学初等部に残る“ボスママ戦争”の後遺症

  10. 10

    令和元年も渦巻く欲望…夏の甲子園“ネット裏怪情報”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る