今や2兆円市場に「リサイクル店」は自治体が“穴場”な理由

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「メルカリ」や「ヤフオク!」など、インターネット上の個人間取引が浸透したことで、昨今は衣類や雑貨など中古品に対する抵抗がなくなりつつある。街には高級品から日用品まで、中古品を取り扱うショップもたくさんあり、ネット、リアルの両方でリサイクル、リユース市場は盛り上がりを見せている。実際、2017年の日本のリユース市場規模は1兆9932億円(前年比12.3%増)で、リユース人口と売買頻度の増加で2022年には約3兆円になると言われている(リユース通信調べ)

 30代の男性会社員Bさんも、ここ数年で衣類を中心に日常的に中古品の売り買いを行うようになったという。

「ネットも実店舗も利用しますが、節約というよりも欲しいものを見つけられたときが嬉しいので、もっぱらゲームのようにお宝探しを楽しんでいます」

 ただ、最近はメルカリ人気で安くていいものの奪い合いが激しくなり、そうしたお宝が見つけづらい状況にあるという。

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