メルカリ&ラクマ フリマアプリの得する使い分け方をFP指南

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 年間で最もアパレル商品の出品数が増えるのが10月――。メルカリの「衣替えに関する実態調査」(2019年9月発表)によれば、「秋冬の衣替えで捨てる予定」の衣類、バッグ、靴、アクセサリーなどのアイテム数と平均取引価格試算したところ、男性が約3万3154円、女性が約5万5166円に上るという。実はコレ、すべてが“かくれ資産”に変わる可能性があるのだ。

 フリマアプリといえば「メルカリ」と「ラクマ」「ヤフオク!」などがおなじみ。

 メルカリは、電子マネーとメルペイが使えて、販売手数料は10%だ。

「手数料は各社アプリでダントツで安いのがラクマで3・5%。QRコード決済は楽天ペイが使用できます。利益率を考えるとラクマは有利です。ただ、メルカリは圧倒的にユーザーが多く、衣類、家電、雑貨など全般的に売り切れる可能性が高く、早く売上金が欲しいならオススメです」(ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美氏)

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