機械メーカー「日本ドライケミカル」と「静甲」の生涯給与

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 今回は機械メーカーを比較してみます。

 日本ドライケミカルは1955(昭和30)年に設立された防災設備の大手メーカーです。近年は台風や豪雨など自然災害が頻発していますので、防災関連は注目されています。

 この会社は防災設備機器で業界3位。筆頭株主はALSOK(15%保有)ですが、業界2位のホーチキもALSOKが筆頭株主(15%保有)となっていることから、株式市場では「日本ドライケミカルとホーチキの経営統合説」も流れています。ちなみに業界最大手は能美防災(親会社はセコム=約50%保有)です。

 静甲は航空機部品を製造する清水精機として1939(昭和14)年、静岡県清水市(現静岡市)に設立されました。46(昭和21)年にいすゞ自動車の販売を手掛ける「静甲いすゞ自動車」に社名変更。その後、現在の社名となり、自動車販売業務は他社に譲渡しています。今は食品用包装機械、電動工具部品、産業用機械の製造などを行っています。

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