「コシダカHD」カーブスをスピンオフで分離させ新規上場

公開日: 更新日:

 今回AIが選んだのはコシダカホールディングス(2157)です。

「カラオケまねきねこ」や、ひとりカラオケの「ワンカラ」、健康ランド「まねきの湯」を主力ビジネスとして展開しています。

 でも、この会社に絡む最も有名な事業は女性専用のフィットネスクラブ「カーブス」でしょう。2005年に米国の総本部とライセンス契約を結び、日本でフランチャイズ事業をスタートさせました。今では全国2000店を突破し会員数は86万人を超えています(19年10月時点)。

 コシダカHDは子会社だった「カーブスホールディングス」を日本初となるスピンオフという方式で分離。カーブスHDは3月2日に東証1部に新規上場しました。現在、カーブスHDはコシダカHDの連結子会社ではなくなっています。

 AIは、市場が問題視している“親子上場”を避ける形での新規上場を評価したといえるでしょう。

(データ提供=MILIZE PRO)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  2. 2

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    小池知事よこしまな思惑 宣言“期間設定”背景にバッハ会長

  5. 5

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

  6. 6

    ファイザーと合意書を交わしたわけではない?子供の使い?

  7. 7

    変異株の学校クラスター 豊中の小学校“陽性率1.5%”の衝撃

  8. 8

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  9. 9

    “株式会社TOKIO社長”城島茂の25歳妻インスタにファン騒然

  10. 10

    吉村氏言い訳に躍起 2月変異株確認も早期宣言解除を正当化

もっと見る