著者のコラム一覧
伊藤博敏ジャーナリスト

1955年福岡県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、1984年よりフリーに。経済事件などの圧倒的な取材力では定評がある。数多くの週刊誌、月刊誌のほか、現代ビジネスなどウェブニュースサイトにも寄稿。主な著書に「許永中『追跡15年』全データ」(小学館文庫)、「『カネ儲け』至上主義が陥った『罠』」(講談社+α文庫)、「金融偽装─米国発金融テクニックの崩壊」(講談社)、「黒幕」(小学館)などがある。

ウーバーイーツによる事故と会社の対応ぶりに驚かされる

公開日: 更新日:
実際に事故は多い。プラットフォーマーの対応は不誠実(C)日刊ゲンダイ

 コロナ禍によるニューノーマル(新しい形態)の定着を象徴するのが、街で見かける「Uber Eats」のロゴの入った配達バッグを背に、自転車やバイクで軽快に駆け抜ける配達員だろう。自粛期間を終えても、レストランの味を「究極の安全地帯」である自宅で、安心して味わえる。

 だが、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,014文字/全文1,155文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

自動車整備士/新型車両貸与あり/資格手当あり/大型連休あり/在宅手当あり
北海道三菱自動車販売株式会社 北海道 岩見沢市 正社員
月給22万4,000円~34万3,000円
「年間休日120日以上」リモートワークOK×フレックスタイム制度で働きやすいプロジェクトリーダー
ヴァイタル・インフォメーション株式会社 東京都 新宿区 正社員
年収500万円~700万円
障がい者・高齢者の在宅ホームヘルパー
社会福祉法人あすなろ会 大阪府 堺市 アルバイト・パート
時給1,200円~1,800円
将来は在宅の可能性も!/カード登録データ入力スタッフ/時給1,800円/未経験歓迎/シフト相談可
株式会社ラブキャリア セントラルオフィス 東京都 渋谷区 派遣社員
時給1,800円
Sponsored by 求人ボックス