著者のコラム一覧
松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

世界金融機関に激震 米財務省「フィンセン文書」とは?

公開日: 更新日:
ドイツ銀行は大揺れ(C)ロイター

 9月21日、世界の大手金融機関による総額2兆ドルもの不正資金のマネーロンダリング(資金洗浄)などの事実がフィンセン(FinCEN)文書として漏洩、公開されたことが世界中で報道され欧州株が急落しました。

 その内容は国際的な金融機関などが隠してきた次のような不正取引の実態で… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り973文字/全文1,114文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

「日勤のみ」安定の警備/8h勤務/日払い可・シニア歓迎・履歴書不要
髙菱管理株式会社 大阪府 大阪市 アルバイト・パート / 契約社員
日給1万1,000円~
汎用機の経験者 旋盤やフライス経験者 ミドルやシニアも歓迎
株式会社Harvest Biz Career 茨城県 日立市 派遣社員
時給1,150円
デイサービスで短時間の送迎ドライバー/朝だけ・夕だけも可/未経験OK/Wワーク歓迎/シニアさん応援
アルト介護センター加納 岐阜県 岐阜市 アルバイト・パート
時給1,200円~1,230円
リフト作業員/シニア歓迎/日勤のみ/残業少なめ/基本土日祝休み
明和運送グループ 岡山県 岡山市 正社員
月給27万3,000円~31万5,000円
Sponsored by 求人ボックス