続く“不動産バブル”単月で初の1億円突破 億ションの購入に会社員が過半数超え

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不動産バブルは続いている(C)日刊ゲンダイ

 不動産バブルが続いている。不動産経済研究所が4月18日に発表した、2023年3月の首都圏新築マンション1戸当たりの平均価格は1億4360万円となった(前年同月の6518万円から7842万円上昇)。統計を取り始めた1973年以降、単月で初めて1億円を突破した。

 さらに、都… 

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