大阪万博“言い出しっぺ”橋下徹氏が言い訳連発…安倍元首相への「おちょこ接待」蒸し返される

公開日: 更新日:

 責任を認めたはいいが、ちょっと言い訳がヒド過ぎるのではないか。

 多くの国民が「不要」としている大阪・関西万博を巡って、“言い出しっぺ”の橋下徹元大阪市長が13日、フジテレビの番組で自らの責任を一部認め、SNSで大炎上している。

 橋下氏は番組で「僕が言い出して、きちっと方針とかコンセプトとかを固めて関係者全員に徹底する前に政治家を辞めてしまった」「方針を明確にし切れなかったところは僕の責任」と発言した。

■「プレハブ万博」でもいい?

 ところが、自国でパビリオンを建設する「タイプA」で参加予定だったメキシコが撤退を決めたことを念頭に「どんどん撤退してもいいし、パビリオンはタイプAにこだわらなくていい。『プレハブ万博』ということでいいと思う」と言い訳。コスト膨張については「3兆とか4兆の経済効果を叩き出す投資だということで、費用ばかりを抑える議論にしない方がいい」とも発言した。

 言い訳連発の橋下氏に対し、SNSでは〈(経済効果の)内訳を教えて下さい〉〈それってあなたの願望ですよね〉〈橋下さん、現場に行って手伝いなよ〉と批判が続出している。

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