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渡辺周Tansa 編集長

日本テレビを経て2000年に朝日新聞入社。17年にワセダクロニクル(現Tansa)を創刊、電通と共同通信の癒着を暴く「買われた記事」で、日本外国特派員協会「報道の自由推進賞」。寄付で運営し非営利独立を貫く。ご支援を! https://tansajp.org/information/10731/

民主党政権になった途端に「政策評価」を廃止…経団連と自民党の出来レースだった

公開日: 更新日:
【自民党への企業献金(151~180位=1976~2022年)】民主党には冷たかった(衆院選で大圧勝し、次々に花をつける鳩山由紀夫代表=2009年)/(C)日刊ゲンダイ

 トヨタ会長の奥田碩が経団連の会長に就任し、2003年、政党に対する政策評価が始まった。その評価をもとに、経団連が会員企業に献金を呼びかけるという仕組みだ。政策評価は、政策ごとのA~Eの5段階。初の評価では、菅直人代表の民主党を、小泉純一郎総裁の自民党が大きく上回った。

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