“コンビニの神様”鈴木敏文氏死去…セブン-イレブンは他社を圧倒する「食の質」で高価格を実現

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 鈴木氏は16年、自身が提案したセブンの井阪隆一社長の退任案が伊藤家に否決されたことを受け、グループの経営から退いた。セブン&アイはその後、ヨーカドーや百貨店事業を売却したが、ライセンス契約を含むと国内外でコンビニ10万店超を展開する。

 特にアジアでは日本のセブンを模倣して成長したチェーンも多く、鈴木氏の功績は計り知れない。

(山口伸/ライター)

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