日経平均株価を史上最高値に押し上げた主役なのに…“AIユーフォリア”が一気に崩壊する可能性

公開日: 更新日:

上げ相場に乗る投資家は「モメンタム・チンパンジー」

【表2】 (新半導体メモリーをお披露目するキオクシアの太田裕雄社長=上)/(C)日刊ゲンダイ

 平均株価は6月25日に7万2366円と史上最高値で取引を終えてから、やや値を下げ、今は7万円をうかがう攻防が続く。そんな上げ潮ムードの株式市場で主役を張るのがAIや半導体関連だが、過熱感を警戒する見方もある。

  ◇  ◇  ◇

 平均株価は、東証プライム市場の中か… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,955文字/全文3,096文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁