都知事選は敵前逃亡 東国原の狙いは宮崎県知事返り咲き

公開日:  更新日:

 東京都知事選への出馬を「2000%ない」と公言しながら、選挙ポスターの準備を進めていたことが「テレビ東京」にすっぱ抜かれた東国原英夫。細川護煕の出馬を知って“敵前逃亡”したようだ。

 本当に恥知らずな男だが、今度は再び宮崎県知事への返り咲きを狙っているというから驚きだ。宮崎県政関係者がこう言う。

「昨年10月12日付の宮崎日日新聞が、15年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選に東国原が『意欲』とデカデカと報じました。本人が地元関係者に『出馬したい。もう一度知事をやりたい』と語った――という内容で、その2カ月後に東国原は衆院議員を辞職。県議の間で『やっぱり戻ってくるのか』との声が広がりました。どうやら、都知事と宮崎県知事の両ニラミだったようです。第1志望の都知事が絶望になり、滑り止めの宮崎県知事に方向転換するつもりなのでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  9. 9

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る