• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

都知事選最終日 自民党戦々恐々の進次郎“サプライズ演説”

 都知事選で優勢が伝えられているのに、舛添元厚労相の陣営は戦々恐々としている。
「細川・小泉陣営が最終日の8日にサプライズを仕掛けるという情報が流れているのです」(自民党都連関係者)

 それで、「小泉進次郎議員が細川の応援演説に立つのではないか」と、警戒を強めているのだ。

 細川は当初「小泉さん以外は選挙カーの上に上げない」と言っていたが、6日、初めて佳代子夫人と並んで立った。これも「サプライズ」の布石なのか。

 いち早く、舛添不支持を表明した進次郎は、都知事選から距離を置いているが、心情的には父親が訴える「脱原発」に共鳴しているといわれる。

「国民的な人気がある進次郎氏が“敵陣営”の応援演説に立てば、そのインパクトは計り知れません。本当なら、反原発派の議員はみんな立ち上がればいい。静観しているのは、国民の生命・安全より自分の立場を守ることの方が大切だと言っているに等しいですよ」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る