1カ月の短期決戦 今すぐ仕込む「W杯39銘柄」はこれだ!

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定番3業種は「スポーツ用品」「テレビメーカー」「放送局」

 普段はサッカーに関心のない人もこれだけは観戦するというのがW杯。日本代表メンバーが発表された今月12日は、FW大久保嘉人のサプライズ選出が発表されると、所属する川崎フロンターレのスポンサー、富士通の株価が上昇した。来月12日の開幕まであと1カ月。短期決戦で狙う株は?

「関連業界の三本柱は、『スポーツ用品』『テレビメーカー』『放送局・広告代理店』です」と言うのは、松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏。この3業界はいわばW杯銘柄の“定番”だ。4年前の南ア大会の日本戦の視聴率が40%超で、今回も同程度が期待されている。3業界は、最も広告・宣伝効果を得られそうなのだ。

「消費増税でテレビ販売が伸び悩んでいます。W杯効果でそれが払拭されるのかどうか」(窪田氏)

 さて株は、ここからが連想ゲームだ。

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