• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

1カ月の短期決戦 今すぐ仕込む「W杯39銘柄」はこれだ!

定番3業種は「スポーツ用品」「テレビメーカー」「放送局」

 普段はサッカーに関心のない人もこれだけは観戦するというのがW杯。日本代表メンバーが発表された今月12日は、FW大久保嘉人のサプライズ選出が発表されると、所属する川崎フロンターレのスポンサー、富士通の株価が上昇した。来月12日の開幕まであと1カ月。短期決戦で狙う株は?

「関連業界の三本柱は、『スポーツ用品』『テレビメーカー』『放送局・広告代理店』です」と言うのは、松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏。この3業界はいわばW杯銘柄の“定番”だ。4年前の南ア大会の日本戦の視聴率が40%超で、今回も同程度が期待されている。3業界は、最も広告・宣伝効果を得られそうなのだ。

「消費増税でテレビ販売が伸び悩んでいます。W杯効果でそれが払拭されるのかどうか」(窪田氏)

 さて株は、ここからが連想ゲームだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る