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安倍内閣支持率 「W辞任」影響で読売・日経でも大幅ダウン

 小渕・松島の閣僚ダブル辞任の影響は大きかった。日経新聞と読売新聞の世論調査で、安倍内閣の支持率が大きく下落した。

 24~26日に調査した日経では、内閣支持率が48%。9月末の前回より5ポイント下がり、今年7月と並んで第2次安倍内閣では最低だった。内閣改造の“ご祝儀”分が剥げ落ちた形だ。不支持率も5ポイント上昇し、36%だった。

 24、25日に調査した読売では、内閣支持率は53%。10月上旬の前回調査は62%で、9ポイントも下落したことになる。不支持率も7ポイント上昇して37%だった。

 小渕の辞任について「当然だ」が日経は70%、読売は73%、松島については「当然だ」が日経は56%、読売は53%だった。

 安倍首相の任命責任については、日経では「責任がある」が66%に上った。読売では「責任は大きい」と「そうは思わない」がともに48%だった。

 朝日新聞も25、26日に世論調査を実施しているが、内閣支持率はもともと低め(前回46%)だからか、49%で微増だった。

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