まだ追及材料が…宮沢「SM」経産相を待つ野党の“隠しダマ”

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「あと1人辞任したら政権は厳しい」――。首相周辺から不安の声が聞こえる中、30日の「政治とカネ」の集中審議で野党が狙うのは、西川農相と、“SM東電株大臣”こと宮沢洋一経産相のクビだ。

 特に宮沢大臣は追及材料に事欠かず、野党はいくつもの“隠し玉”を準備しているという。

「中でも注目は、地元・広島屈指の財閥との癒着関係です。宮沢大臣の伯父で元首相の喜一氏の古くからの後援企業で、宮沢大臣とも今なお、単なる政治家と献金企業との関係を超えているともいわれています。野党は“クビを取る”と手ぐすね引いています」(政界関係者)

 スピード辞任の戦後最短記録は4日。さすがにその汚名を免れたが、宮沢大臣が辞任に追い込まれれば安倍政権はいよいよオシマイだ。

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