デタラメ政治資金でも小渕優子氏「当確一番乗り」の仰天理由

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 共産以外の野党が候補を立てられない選挙区が多過ぎて、自民はすでに“当選確実”がゴロゴロいる。中でも投票締め切りの午後8時と同時に真っ先に「当確」が出るといわれているのが、群馬5区の小渕優子前経産相である。

 政治資金のデタラメ問題で、経産大臣就任から1カ月半で辞任に追い込まれた小渕氏。地元の市民オンブズマンから公選法違反で告発されたばかりでなく、先月末には観劇ツアーが旅行業法違反に当たるとして告発された。「政治とカネ」の疑惑まみれの“戦犯”が、最も早く「当確」とは驚くが、その理由もビックリ仰天だ。

「有権者に聞くと<観劇ツアーに参加したから><ワインをもらったから>といった理由で小渕さんの人気は今でも高いのです。地域で彼女を守ろうとする意思が感じられますね」(地元記者)

■地元にベタ張りが奏功

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