NHK籾井会長がまた不正…今度は国会で“カンニング答弁”

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 やはりこの男は放送法をナ~ンも理解していなかったようだ。私用ゴルフのハイヤー代を会社に負担させていた問題が発覚した籾井勝人・NHK会長(72)。今度は放送法をめぐる国会質疑で「カンニング答弁」が明らかになった。

 カンニングが指摘されたのは先週16日の参院予算委。民主党の小川敏夫議員が参考人で出席した籾井会長に対し、放送法の「精神や趣旨」を質問した。すると、籾井会長は近くの職員から受け取った資料に目を通し、「憲法に保障された表現の自由を確保する」などと答弁した。すかさず、小川議員が「今、総務省の官僚から受け取った資料は何か」「総務省からの資料ですね」と追及すると、籾井会長は「そうじゃございません」と完全否定。シレッとした表情で、「私の手元に(資料が)来ていないので分かりません」「NHKの内部資料、マニュアル」とすっとぼけたのである。

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