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ヒトラーに酷似…安倍首相を暗示するパロディー動画の中身

「案外、安倍首相本人が作ったんじゃないの」なんて冗談も飛び交っている。ユーチューブに今月アップされた安保法制のパロディー動画が、ネット上で話題だ。「総統閣下は、『安保法制』審議にお怒りのようです」と題したその動画、劣勢に立つ安倍首相の赤裸々な本音(?)が見事に描かれ、思わず噴き出してしまう。

 この動画は、2004年公開の映画「ヒトラー~最期の12日間」をパロディー化したもの。ヒトラーを安倍首相に見立て、実際のセリフとは違う“創作字幕”を付けている。

「映画『ヒトラー』をパロった動画は、ネット上で『総統閣下シリーズ』と呼ばれ、大人気です。先月も橋下大阪市長をちゃかした『総統閣下が都構想の失敗でお怒りのようです』がアップされ、話題に。再生回数は15万回を超えています」(ITジャーナリスト)

 “安倍首相バージョン”は時間にして約4分、再生回数はまだ2万3000回ほどだが、“通”の手によるものとしか思えないほど上手に作ってある。話は、終戦直前、地下壕の一室でヒトラー(=安倍首相)が部下から“戦況報告”を受けるところから始まる。

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