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トヨタ4年ぶり首位陥落…鮮明になった消費増税の重いツケ

 安倍政権もいよいよ崩壊が近そうだ。安保法案同様、国民の猛反対を押し切って踏み切った消費増税の影響が鮮明になってきた。

 28日、トヨタ自動車が上半期の世界販売台数を発表したが、4年ぶりに首位から陥落。独フォルクスワーゲンにトップの座を譲り渡した。理由はハッキリしている。昨年4月の消費増税だ。米国や中国、インドなど海外販売は順調なのに、国内が前年同期比9.7%も減らし、足を引っ張った。

 消費増税のダメージで販売不振にあえいでいるのはトヨタだけではない。今年上半期の国内の新車販売は11.0%も減った。バイク(小型2輪)も38.8%減(今年3月の前年同期比)、薄型テレビも7.8%減、(同6月)外食も2.3%減(同)……と、ことごとくモノが売れなくなっている。

 経済ジャーナリストの井上学氏が言う。

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