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「同性愛者は異常動物」の暴言…海老名市議の“表と裏の顔”

 ツイッターに「同性愛者は異常動物」と差別発言を書き込んで炎上中の神奈川・海老名市の鶴指眞澄市議(71)。「酒に酔って、ふざけ半分で掲載してしまった」と言い訳しているが、一体どんな人物なのか。

 鶴指市議は海老名市出身。地元の県立高校から、明大政経学部に進学した。卒業後は三菱UFJ銀行に就職。その後、市議に転じて現在3期目だ。昨年まで副議長も務めた。同僚の市会議員によると、「かながわ自民党市町村議員協議会」に所属し、選挙の際には地元選出の甘利経済再生相も応援に駆け付けている。議会での評判は悪くないようだ。

「これまでに議場で問題発言や過激な話を聞いたことがなかったので、今回の騒動は驚いていますね。紳士的な方で、特に悪い印象はありませんでした」(海老名市議)

 ただ、議会とネット上での“顔”は違う。今回の件に限らず、鶴指市議の過去のツイッターの書き込みをさかのぼると、とても紳士的とは思えない。

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