「同性愛者は異常動物」の暴言…海老名市議の“表と裏の顔”

公開日: 更新日:

 ツイッターに「同性愛者は異常動物」と差別発言を書き込んで炎上中の神奈川・海老名市の鶴指眞澄市議(71)。「酒に酔って、ふざけ半分で掲載してしまった」と言い訳しているが、一体どんな人物なのか。

 鶴指市議は海老名市出身。地元の県立高校から、明大政経学部に進学した。卒業後は三菱UFJ銀行に就職。その後、市議に転じて現在3期目だ。昨年まで副議長も務めた。同僚の市会議員によると、「かながわ自民党市町村議員協議会」に所属し、選挙の際には地元選出の甘利経済再生相も応援に駆け付けている。議会での評判は悪くないようだ。

「これまでに議場で問題発言や過激な話を聞いたことがなかったので、今回の騒動は驚いていますね。紳士的な方で、特に悪い印象はありませんでした」(海老名市議)

 ただ、議会とネット上での“顔”は違う。今回の件に限らず、鶴指市議の過去のツイッターの書き込みをさかのぼると、とても紳士的とは思えない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り

  3. 3

    ソフトB復帰の城島氏 “権限なし長い肩書”はイチローが参考

  4. 4

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  5. 5

    議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ

  6. 6

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  7. 7

    検察官の定年延長は違法で違憲 法治国家否定の首相の暴論

  8. 8

    新型コロナ予防の盲点を医師解説 対策は手洗い以外も必要

  9. 9

    設楽vs大迫3.1東マラ対決 “五輪代表辞退”で勃発する大事件

  10. 10

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る