菊池桃子、原前監督も…始まった参院選タレント候補争奪戦

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 国民的人気の女子サッカー選手・澤穂希(37)の引退表明で、来年の参院選のタレント候補争奪戦の号砲が鳴った。毎度のことながら、各党とも票の上積みを狙って人気タレントを物色中。とりわけ熱心なのが安倍官邸だという。

 17日、菅官房長官が官邸で会ったのは、「五体不満足」の著者として知られる乙武洋匡氏(39)だ。児童扶養手当の増額要望のためという説明だったが、政界でそれを真に受ける人はいない。

「東京都の教育委員を任期途中の今月末で辞任する乙武さんについては、すでに『参院選だろう』と噂されています。昨年、新宿区長選出馬を検討するなど政治に興味があり、最近、永田町でよく見かけますよ。『日本を元気にする会』が擁立を模索しているようですが、菅さんと会ったということは自民党でしょう。東京選挙区の2人目の可能性もあります」(自民党関係者)

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