乙武氏 不倫逆風も「無所属出馬でギリギリ当選」の可能性

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 5人不倫スキャンダルが報じられた乙武洋匡氏(39)は、夏の参院選について「出馬の意向はない」と30日表明した。自民党の公認は見送られ、「家族と向き合う時間を最優先させる」とコメントしたが、「無所属での出馬を捨て切ったわけでもなさそうだ」(永田町関係者)との声も。それも当選の可能性があるというから、ビックリだ。

 乙武氏が目指している東京都選挙区は今回から定数5→6と、枠が1つ増える。

「前回(2013年)、前々回(10年)とも次点の得票数は約55万票。投票率にもよりますが、このあたりが当選ラインになるでしょう」(前出の永田町関係者)

 不倫報道がなく、自民党の公認もあれば、前回トップ当選した丸川珠代環境相(約106万票)超えも夢ではなかっただろうが、今は逆風が吹きすさんでいる。2つ年下の妻・仁美さんにも「責任の一端がある」と謝罪文を書かせたことで、女性の反感も買った。

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