• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

出来レースか 自民党「オープンエントリー」の怪しい内幕

 自民党が参院選の公認候補をネット投票で選ぶ「オープンエントリー」の結果が11日、発表された。最終選考に残った候補者12人のうち、作家の伊藤洋介氏(52)が比例候補に選ばれたのだが、早くも「出来レース」との声が漏れ始めている。

 458人が応募した「オープンエントリー」を取り仕切った茂木敏充選対委員長は「民進党のロゴ公募よりも票が集まり、うまくいった」と自画自賛していたが、実際の中身はヒドイものだったという。自民党関係者が明かす。

「オープンエントリーは公職選挙法にのっとる─―という規則で選挙を行ったのですが、カネや贈り物が飛び交っているのではないかと“黒い噂”が絶えませんでした。トップの伊藤さんは安倍昭恵夫人のお気に入りといわれています。昭恵夫人が勤めていた森永製菓と関係があり、早い段階で『当確』が出ていました。2013年の参院選にも出馬していて、昭恵夫人が応援していました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る