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森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、2003年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」など著書多数。最新刊は最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。

<第10回>6代目vs神戸 気になる「サミット後」抗争の行方

公開日: 更新日:
取り締まり強化で動けず(C)日刊ゲンダイ

 いよいよ「サミット休戦」が明け、6代目山口組と神戸山口組がどう動くか。警察はそこにどう備えているか。関係者の注目はそんなところだろう。

「対立抗争の可能性があるのは、神戸山口組を指定暴力団に指定した(4月)15日以降1件だけ」

 警察庁長官の金高雅仁は、先の定例会見… 

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【連載】新・政官業研究「警察vs山口組」編

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