• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

舛添問題もウヤムヤに リオ視察批判に焦る自公都議の堕落

 石原慎太郎氏は約1000人、猪瀬直樹氏は約100人、舛添要一氏はたったの8人。辞職した都知事を見送った職員の数だ。見送りセレモニーは舛添氏が断ったというが、辞職が決まってから、舛添氏は辞任会見もせず、最終日の21日は登庁しなかった。ホント最後まで潔くない男だが、ウヤムヤ退場を許した自公都議団も“同罪”だ。

「舛添降ろしは『参院選に悪影響が出る』という安倍官邸の指示に従っただけで、自公都議団が自主的に動いたわけじゃありません。舛添氏の不信任案にしても、野党主導を嫌った官邸の指示で、自民は一番最後に乗っかっただけ。で、舛添氏が辞任を決めた途端に“撃ち方やめ”です」(都議会事情通)

 それでどうなったかといえば、9回で総額2億4700万円の豪華海外出張、別荘通いに使っていた公用車の利用基準の見直しも中断。政治資金で買い漁った315万円分の美術品、家族同伴のホテル宿泊費明細書の公開などもウヤムヤだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る