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5泊8日“1人150万円”リオ視察へ 渋谷区議団ドンの言い分

 21日付で舛添ケチジがやっと辞職したが、政界の至る所に“舛添もどき”がウヨウヨいる。舛添氏を追い込んだ都議会も似たり寄ったり。今夏、都議27人が3泊7日の旅程でリオ五輪・パラリンピックの視察に行く。

 都は本年度予算で視察に計6200万円を計上しているが、リオ市内のホテル代の高騰などで経費が1億円超にハネ上がる可能性もあるという。仮に1億円でも都議1人当たりの予算は370万円ほど。立派な“大名旅行”だ。

 渋谷区も負けていない。9月のパラリンピックに区議5人、区職員3人を5泊8日の日程で派遣する。こちらは1人当たりの予算が150万円。飛行機はビジネスクラスの利用が決まっている。

「区議会でリオ視察の議題が上がった時は、ちょうど舛添氏の高額海外出張費が批判を浴びている真っただ中でした。渋谷区は東京五輪の会場整備を進める国や都と異なり、車いすラグビーなどパラリンピックの競技会場を抱えるだけ。区の内外から『視察に名を借りた海外旅行だ!』と批判の声が上がり、共産、公明、民進などは辞退しました」(渋谷区関係者)

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