• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

殺害リストに日本人69人 イスラム国の狙いを専門家に聞く

 “殺害リスト”に世界中が大騒ぎだ。

 イスラム国を名乗る組織が21日までに、世界各国4000人以上の氏名、住所、電話番号、勤務先など、個人情報が書かれた名簿を公開。直ちに名簿人を殺害するよう“支持者”たちに呼びかけた。名簿には日本人も約69人含まれていたから大変だ。

「彼らのハッキング部隊が個人情報を入手したと主張していますが、名簿人の選定理由は明らかにしていません。全員ではありませんが、日本人69人の中には実在している人もいる。まったくのでっち上げではない。何らかの方法で個人情報を不正入手したようです」(公安事情通)

 イスラム国は昨年末からシリアやイラクの拠点を次々に奪還されている。17日には支配していたイラクの都市ファルージャがイラクの治安部隊によって制圧されたばかりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る