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小池知事に塩対応 都庁に苦情殺到で都議会議長“大炎上”

 小池百合子都知事(64)をイジメる自民党のお歴々が、世間の猛反発を食らっている。川井重勇都議会議長(68)には、初登庁時の対応をめぐって苦情が殺到。計算高い小池都知事は世論を利用して“宿敵”を葬り去るつもりだ。

 小池知事が敵視する自民党東京都連・内田茂幹事長(77)の側近の川井氏が墓穴を掘ったのは、小池知事の挨拶回り。

「知事と議会は両輪。一輪車にならないように」と説教を垂れた揚げ句、握手も記念撮影も拒否。促す報道陣に「あなたの要望に応える必要はないから」と言い放った。その様子がテレビで繰り返しオンエアされ、都庁に苦情が殺到しているのだ。

「集計はしていませんがこの2日間でかなりの声が寄せられています。自民党にも意見したいとか、川井議長に直接言いたいというご意見が少なくなく、公開されている連絡先を案内している状況です」(都民の声課)

 庁内では「川井議長の塩対応」という案件名で呼ばれている上、ネット上には〈来年の都議選でただの人にしてやりましょう〉などの書き込みが相次いでいる。

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