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1ドル95円も…黒田日銀を“手玉”にハゲタカが仕掛けてくる

 リオ五輪はメダル総数30個以上で株高になる――兜町に流れた相場ジンクスだが、結果は金メダル12個を含む41個で過去最高を記録。22日の日経平均は開幕前日(4日)に比べ2.1%上昇した。

「ジンクス通りでホッとしました。ただ、余韻に浸っている時間はありません。今週は悪夢ウイークだからです」(市場関係者)

 今週25~27日に米国ワイオミング州のリゾート地「ジャクソンホール」で毎年恒例のシンポジウムが開かれる。欧米の金融トップが集まる重要会議で、日銀の黒田東彦総裁も参加する予定だ。

「この会議が日本市場に悪夢をもたらすかもしれないのです。米FRBのイエレン議長が利上げに後ろ向きな発言をしたら超円高が出現しかねません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 五輪期間中にも一時、1ドル=99円台中ばまで円高が加速したが、直後に100円台へ戻した。反発せずに98円、97円と進行したら株式市場を直撃する。

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