• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大塚家具は最大25% 「円高還元値下げ」どこまで広がる?

 今年6月の英国EU離脱決定以降、為替相場の「円高」傾向が止まらない。今週も1ドル=99円台まで円高が進んだ。

 円高でダメージを受ける企業もあるが、消費者にとってはプラスだ。カルティエやグッチ、IWC、パネライなどの高級ブランドが続々と値下げに踏み切り、大塚家具も今月9日から最大25%の円高還元値下げを始めた。

 こうなると、期待が膨らむのが生活必需品の値下げだ。この4年ほど、アベノミクスで円安が進み、輸入価格の上昇を理由に食品と日用品の値上げが相次いだ。円高だから今度は値下げしてもよさそうだ。2014年12月に「牛丼並盛」を300円から380円に引き上げた吉野家に聞いた。

「値下げは検討していません。為替変動の影響よりも、米国産牛肉の価格上昇の影響が大きいためです」(広報部)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る