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豊洲問題で変わり身 小池都知事に慎太郎氏“命乞い”の魂胆

 まさに“命乞い”である。7月の都知事選の時、あれほど小池百合子氏のことを「大年増の厚化粧」などと口汚く罵っていた石原慎太郎氏が、人が変わったように小池都知事に“恭順の意”を示している。

「豊洲問題について説明したい」と、自分から足を運びたいと申し出ている。これまで誰に対しても「聞きたいことがあれば、聞きに来い」という態度だったのに、まるで別人のようだ。どうやら、女帝となった小池都知事に逆らったらヤバイ、と身の危険を感じているらしい。

 豊洲問題発覚直後は「だまされた」と被害者ヅラしていた慎太郎氏。ところが、先週になって、「多大な混乱や懸念を生じさせ、申し訳なく思っております」と謝罪文を発表。

 今週には小池都知事に対し「調査に協力したい」と自ら申し入れている。

 態度が百八十度変わったのは、予想以上に問題が大きくなり、危機感を覚えているからだという。態度はデカいが、もともと気の小さい男。このままでは、集中砲火を浴びかねないと、ビビっているようだ。

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