女性たちが次々暴露 「トランプにわいせつ行為受けた」

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 米共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ(70)に「わいせつ行為を受けた」と名乗り出る女性が続出している。

 トランプが以前、司会を務めていたテレビ番組に出演していたサマー・ザーボスさんは14日、ロサンゼルスで記者会見。2007年にトランプがカリフォルニア州のバンガローで無理やりキスしてきたり、抱きしめて性器を押しつけてきたと主張した。

 またフロリダ州レイクワースに住むメリンダ・マクギリブレーさん(36)は13年前、同州パームビーチで開かれたコンサートの舞台裏で、写真家のアシスタントとして働いていた時にトランプからお尻をまさぐられた。この時は泣き寝入りしたが、先日の討論会でトランプが「実際に女性にわいせつ行為をしたことはない」と断言したのを見て、声を上げることを決意したという。

 さらに、カリフォルニア州在住の写真家クリスティン・アンダーソンさん(46)は、米紙ワシントンポストに、90年代前半、ニューヨークのナイトクラブでソファに座っていた時にスカートの中に指を入れられ性器を触られたと暴露した。

 トランプ陣営はこうした申し立てを「ばかばかしい」と全面否定している。

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