米大統領選「激戦州で不正の疑い」 専門家が再集計を提案

公開日: 更新日:

 米大統領選で結果が不正に操作されたり、電子投票機がハッキングされトランプ有利になったと、コンピューター科学の専門家や弁護士らのグループが主張している。

 米誌「ニューヨーク・マガジン」などによると、激戦州でトランプが勝利したウィスコンシン、ミシガン、ペンシルベニアの3州。同グループは、不正やハッキングが行われた「説得力のある証拠」を発見した、としている。

 ウィスコンシン州では電子投票機を用いている郡におけるヒラリーの集票率は、紙による投票を行っている郡と比較して7%も低く、ハッキングを受けた可能性があるという。同グループは、ヒラリー陣営に再集計を求めるように働きかけている。3州で結果がひっくり返れば、獲得した選挙人の数でヒラリーが上回る可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田真澄に“鬼と仏”の二面性 PL学園、巨人時代の後輩語る

  2. 2

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  3. 3

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  4. 4

    子飼い河野氏が担当相 菅政権ワクチン信仰に不都合な事実

  5. 5

    森七菜にチラつくステージママの影 囁かれる開店休業危機

  6. 6

    上白石萌音「ボス恋」に有名映画と酷似の声…どう跳ね返す

  7. 7

    田中に楽天復帰報道 それでもメジャー続行これだけの根拠

  8. 8

    ドラフト下位指名の“大化け”筆頭候補は巨人6位左腕・山本

  9. 9

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  10. 10

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

もっと見る