収束みえぬ森友問題に顔むくみ 安倍首相にまた体調悪化説

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「また体調を崩しているようだ」――。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えている安倍首相に再び“体調悪化説”が浮上している。近くで見ると顔はむくみ、極端に顔色が悪いという。

「安倍首相はストレスがかかるとすぐに具合が悪くなる。野党から攻撃されることがよほどストレスなのか、国会会期末の6月になると必ずと言っていいほど体調を崩してしまう。今年はまだ3月ですが、早くも調子が悪そう。国民の目があるところでは元気に見せていますが、身内の会合などでは背もたれに首を乗せてつらそうにしている。野党の質問にすぐキレるのも体調が悪く、ガマンが利かないからでしょう」(自民党関係者)

 体調悪化の原因は「森友問題」を連日、国会で追及されていることだ。周囲が懸念していることは、安倍首相の場合、ストレスを発散できないと持病の「潰瘍性大腸炎」を再発しやすいことだ。子どもの頃からテストがあると持病が再発したと本人が語っている。症状が悪化すると血便と下痢が続き、1日に10~20回もトイレに駆け込むことになる。

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