• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リコー<下>複写機に次ぐ収益の柱見えず…営業力にも陰り

リコー・山下良則社長(C)共同通信社

 業績不振の責任を取って前社長は辞任、山下良則新社長(59)のもと、聖域なき構造改革に乗りだしたリコー。

 先月12日に発表した中期経営計画によると、今後、1000億円のコスト削減を進め、2020年3月期には1000億円の営業利益を目指すという。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事