中央区から無所属で 森山高至氏に都議選出馬の真意を聞く

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 都政にいきなり殴り込みだ。1級建築士で建築エコノミストの森山高至氏(51)が東京都議選(7月2日投開票)に立候補することが分かった。移転問題で揺れ動く築地市場のある中央区から、無所属で出馬する意向だ。

 森山氏は現在、小池都知事が設置した「市場問題プロジェクトチーム(PT)」の専門委員を務める。早大理工学部を卒業後、設計事務所を経て、早大政経学部大学院修了。地方自治体主導のまちづくりや公共施設のコンサルティングを行ってきた。新国立競技場建設や築地市場の豊洲移転を巡り、テレビ・新聞などで多くの問題点を指摘してきた。

 関係者によると、出馬のきっかけは、小池が率いる都民ファーストの会が23日に発表した選挙公約。移転の可否を明言しなかったことに、失望しているらしい。

 森山氏に出馬の真意を聞いた。

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