無所属の会が新党結成か 年末に起こる「野党再編」第1弾

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 民進党分裂後の野党再編はどうなるのか?――衆院選が終わればすぐ消滅と揶揄された希望の党は当面、様子見。立憲民主党も「永田町の数合わせゲームとは距離を置く」と慎重姿勢だ。動きだすのは年末になりそうだ。

 希望の党は27日午後、両院議員総会を開き、小池百合子代表と並ぶ「共同代表」など執行部人事を決める。参院議員と地方組織、わずかの“無所属”衆院議員だけになった民進党も同日、両院議員総会を開く。前原誠司代表が辞任を表明、希望への合流方針を撤回し、党の存続が正式に決まる見通し。

 立憲民主党は26日の役員会で、政調会長や選対委員長などの人事を決定、党本部の場所も決まった。無所属の13人は新会派「無所属の会」を結成、会派代表を岡田克也元外相としてこの日、衆院事務局に届け出た。

■立憲民主と統一会派で連携も

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