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近藤大介
著者のコラム一覧
近藤大介「週刊現代」編集次長

1965年生まれ。埼玉県出身。東京大学卒業後、講談社入社。「フライデー」「週刊現代」「月刊現代」などで記者・編集者を務める。現在、「週刊現代」編集次長、明治大学国際日本学部講師(東アジア論)。2009年から2012年まで、講談社(北京)文化有限公司副総経理。「対中戦略」「日中『再』逆転」「中国模式の衝撃」「中国経済『1100兆円破綻』の衝撃」他、著書多数。

「北京をハゲにするハゲ」の大号令で市内の看板が消えた

習近平主席の腹心といわれる蔡奇氏(C)AP

「北京をハゲにするハゲ」――北京市トップの蔡奇党委書記に、2200万北京市民は、こんなニックネームをつけている。

 蔡奇氏は、習近平主席の福建省・浙江省勤務時代からの腹心の部下として知られ、今年5月に北京市党委書記に大抜擢された。そして10月の共産党…

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