トランプはやっぱり認知症か 専門家70人が衝撃の検査要求

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「人間は70歳から前頭葉の萎縮が顕著になり、衝動をコントロールしにくくなる、つまりキレやすくなるのです。北朝鮮を挑発するようなツイートに没頭するのは前頭葉の機能が低下して物事を熟考できなくなっているからかもしれません。もうひとつは記憶障害。北朝鮮を許せないと言ったり、仲良くしたいと言うなど発言をコロコロ変えるのは、自分が何をしゃべったのかを忘れている可能性がある。こうしたことから、専門家が初期の認知症を疑わざるを得なくなったと考えられます。検査を求めたのは当然の行為です」

 これに加えて、ろれつが回らないのが事実なら多発性脳梗塞の疑いも。これも認知機能の低下を伴う症状だ。

「心配なのは軽い認知症の場合です。実は認知症は重い段階より軽い段階のほうが軽率な行動に出やすいのです。それも後先のことを考えず衝動的にやってしまう。北朝鮮が挑発のためにミサイルを撃ったとき、トランプ大統領が核攻撃のボタンを押さないとも限りません。最近、70歳を過ぎたら運転免許を返納するべきとの議論が持ち上がっていますが、核のボタンこそ完全に健全な人が管理するべき。一歩間違うと大変な事態になります」(和田秀樹氏)

 米国版“恍惚の人”を引きずり降ろさないと、世界戦争で人類が滅びかねない。

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