著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

相変わらず活況 大口の密輸事件が相次ぐ日本の覚醒剤市場

公開日: 更新日:
ペットショップ経営者夫婦が密輸した覚醒剤30キロ(C)共同通信社

 先日、覚醒剤の販売と所持で前科30犯近くの元ヤクザに出会った。今はヤクザも覚醒剤もやめて真人間だが、現役時代は商売物の覚醒剤をつまんで、彼自身がキメセク(覚醒剤を使ったセックス)にふけっていた。

 ところがその割に、彼からはシャブ中(覚醒剤依存症)じみた態度や雰囲気が感じ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り900文字/全文1,041文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  2. 2

    まるで高市首相就任の“ご祝儀”箇所付け…地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天

  3. 3

    日本ハム「織田翔希ドラ1強行指名」に現実味 メジャー挑戦を揺るがす制度変更が“付け入る隙”に

  4. 4

    巨人復帰有力の阿部前監督に「補強最前線」の大仕事 標的の床田寛樹は阪神と争奪戦、森下暢仁はメジャー挑戦公言

  5. 5

    日テレ森圭介アナは社労士合格 「news LOG」和久田麻由子アナ、さらなる飛躍を目指せる「資格試験」のススメ

  1. 6

    大谷翔平に“限界説”…米スポーツ誌は「投手断念」と指摘、左膝は2度目の手術の可能性も

  2. 7

    リール上田綺世が「足底筋膜」完全断裂でアジア杯絶望…森保J「1トップ」奪取狙う若手FW3人の名前

  3. 8

    維新・中司宏大臣ついに国会で追及される!「裏金疑惑」証拠音声データ「自分の声だ」認めた

  4. 9

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  5. 10

    声優・講談師の麻上洋子(一龍斎春水)さん 童謡詩人・金子みすゞの伝承イベントをライフワークに

おすすめ求人情報

人気焼肉店キッチン/オープニング/月給30万保証/インセンあり
株式会社WEST FIELD 大阪府 大阪市 正社員
月給30万円~45万円
有料老人ホームでの調理業務/未経験OK/オープニング求人/短時間/青森市
株式会社アソシオ 青森県 青森市 派遣社員
時給1,100円
朝はゆっくりしたい人募集 リーチリフトの倉庫内作業!オープニング
株式会社ジョブクリエイト 大阪府 高槻市 派遣社員
時給1,600円~2,000円
第2期オープニング!未経験から始めるオフィスワーク/電話・チャット対応スタッフ大募集
アルティウスリンク株式会社 宮城県 仙台市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,350円~1,687円
Sponsored by 求人ボックス