朝青龍にも秋田犬「マサオ」贈呈 ザギトワの愛犬のいとこ

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 平昌冬季五輪の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手(16)に贈られて注目を集めた秋田犬「マサル」。そのいとこにあたる子犬が、今度は元横綱の朝青龍(37)に贈られることになった。

 秋田県大館市で先月生まれた赤毛のオスで、名前は秋田犬保存会の遠藤敬会長が「マサオ」と命名。

 朝青龍は現在、日本とモンゴルの関係強化を担う大統領特使として活動中だ。2020年東京五輪・パラリンピックの参加国・地域と相互交流を図る「ホストタウン」で、モンゴルが東京・武蔵村山市の相手国になったことを受け、地元選出の木原誠二衆院議員らが贈呈を企画。保存会が関係者を通じて朝青龍に話を持ちかけ、話がまとまった。

 来月、直接、朝青龍に手渡される予定だ。

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