東京はもう梅雨明け 兜町で物色される「猛暑関連20銘柄」

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 まだ6月だというのに、29日関東甲信地方の梅雨明けが発表された。6月中に梅雨が明けるのは、統計を開始した1951年以降、初めてのことだ。平年より22日も早い。

 すでに東京都心部では25日以降、5日連続で最高気温が30度以上になるなど、真夏のような暑さが続いている。都心で6月に5日連続して真夏日となるのは13年ぶりだ。全国的にも、一気に気温が上昇している。29日、最高気温が35度以上となった猛暑日地点数は全国31に達し、山形市と埼玉県寄居町では37.5度を記録した。まだ6月なのにこの暑さ。

 今年の特徴は、夏が早く始まっただけでなく、7月、8月、9月と丸々3カ月間、猛暑が続く可能性が高いことだ。

「6月28日に気象庁が発表した1カ月予報では、『気温が高い。とくに前半は暑い』となっています。7月の都心の最高気温の平均は30.1度です。それと比べて『高い』ということは、かなり暑いということです。8月、9月の予報も『気温は平年並みか、高い』となっています。8月の最高気温の平均は31度です。それよりも暑くなる可能性が高いと考えて下さい」(気象庁)

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