1億3000万円を脱税 大阪たこ焼き店“ボロ儲け”のカラクリ

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 外国人観光客の増加も売り上げアップを後押しした。大阪市によると、本丸にある天守閣の17年度の入館者数は約275万人で、前年比7%増。3年連続過去最高を更新している。3年前の14年度と比べると49%増で、約1・5倍増だ。入館者数の半数が外国人だという。

 インバウンドの恩恵を大いに受け、外国人観光客が一皿8個入り600円のたこ焼きを求めて大行列をなし、ここ数年で宮本茶屋の売り上げは激増したというわけだ。

 大阪城近郊にある、別のたこ焼き店店主もこう明かす。

「ウチの店もここ2、3年、外国人のお客さんがぎょうさん増えて、日本人客より多くなったわ。ただウチの場合、お好み焼きの方が人気があるかな。宮本サンとこは、たこ焼き以外にも、焼きそばやお好み焼き、ラーメン、ソフトクリーム、かき氷とかいろいろやっとるから、外国人にとっては珍しいんとちゃうかな」

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