銀座セカンドライフ 片桐実央社長<8>シニア起業支援に意義

公開日: 更新日:

 片桐が会社を立ち上げた10年前には、定年後に起業を考える人はまだ一握りだった。 

「定年になって少したってから起業を考えて、すでにビジョンを固めてから相談に訪れる人が多かったのです」

 この10年で起業年齢は若返ってきており、50代から起業を目指す人が増えてきた。

「しかも、5年前くらいからは、具体案はなくても何かやってみたいという人が増えて、裾野が広がっているという実感があります」

 相談者の中には、「起業はしたいが、自分には何もない」と思い悩む人もいる。また、自分の長所や強みに気づいていても、起業のアイデアにつながらない人もいる。

 そういう人たちには、まずは、自分自身のスキルや経験の棚卸しから始めることを勧める。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “愛の巣”から消えた…二宮和也と伊藤綾子の破局説を検証

  2. 2

    慶応幼稚舎の教育を国内最高峰と勘違いする生徒たち

  3. 3

    たとえ自分の議席を失ってもすでに山本太郎は勝っている

  4. 4

    最終議席予想は安倍敗北 改憲勢力75議席で3分の2に届かず

  5. 5

    この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」

  6. 6

    れいわ野原に学会票 東京で公明が共産に半世紀ぶり敗北か

  7. 7

    大船渡・佐々木に“神風” V候補敗退しジャッジも援護射撃に

  8. 8

    センバツV東邦や強豪校が地方大会序盤で相次ぎ消えた理由

  9. 9

    7/20~7/26のあなたの運勢

  10. 10

    ジャニーズからの圧力は? キー局の見解と元SMAP3人の今後

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る