早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

公開日: 更新日:

「バンクシーの作品発見か」と話題を集め、人気取りに政治利用するはずが、逆に「落書きを『贈り物』と表現するなんて」「違法行為を容認するのか」と批判ツイートを浴び、大炎上。先週末の定例会見でも「落書きを勧めているわけではない」と火消しに追われるマヌケぶりだ。

 さらに、日刊ゲンダイは英国の通販サイト「eBay」が、バンクシー作品の型紙を販売していることを発見。型紙の上からカラースプレーを吹きつければ、壁などに作品が浮かび上がるシロモノで、日本円にして約850~約2000円で購入できる。

 防潮扉の落書きはA4サイズほどの大きさだが、型紙はA1~A5サイズまでそろっている。落書きと型紙を比べてみると、ウリ二つ。心なしか落書きは黒いスプレーを吹き付けているようにも見える。

 残念ながら型紙が何年前から販売しているのかは確認できなかったが、小池知事の人気取り策が早とちりで終わり、みっともない結末を迎える可能性も出てきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が

  2. 2

    ソフトBがメジャー1巡目指名19歳獲り 米有望株なぜ日本へ

  3. 3

    大混戦必至の参院東京選挙区 有力美人候補4人は全員当選か

  4. 4

    新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握手”に外務省恐々

  5. 5

    “マクロ経済スライド”で40代、50代の年金は今後どうなる

  6. 6

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  7. 7

    いまさら聞けない年金受給 59歳から始める満額もらう準備

  8. 8

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

  9. 9

    白血病新薬にケチ…命を費用対効果で語る麻生氏に批判殺到

  10. 10

    不快。大嫌い。しかし、こやつの話からわかったこともある

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る